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着なれない服は嫌がる

窮屈な服も避けよう

お葬式の時に着させる服は、ゆったりとしたものを選択しましょう。
長時間着させるので、窮屈な服は子供にストレスを与えてしまいます。
すると嫌がって騒いで、お葬式の進行を妨げます。
また慣れていない服も同じように嫌がるので、何でもない時からいろんな服を着せましょう。

着慣れている服だったら、こちらがお願いすればすぐに来てくれると思います。
2歳時でも、好きな服と嫌いな服があります。
新しい服に抵抗を感じる子供が多いので、派手な服ばかりではなく地味な服も着せましょう。
派手な服の方がかわいいので、そればかり着させている人が見られます。
しかしそれでは、お葬式の時に着る服がなくて困ります。
いろんな服を用意しましょう。

歩くことを想定しよう

お寺に行ったりお墓に行ったりするので、かなりお葬式の時は歩きます。
またお葬式の時は、お花など持ち物も多いです。
そのため子供が疲れても、抱き上げることができないと思ってください。
子供に自分で歩いてもらうために、歩きやすい靴を履かせましょう。
履き慣れていない靴は、足を痛めてすぐ歩けなくなってしまいます。

普段から同じ靴だけではなく、地味な冠婚葬祭用の靴も履かせましょう。
フォーマルの靴は、購入した当初は固いです。
しかし履いていれば素材が柔らかくなって、履きやすくなるでしょう。
それなら長時間歩いても、疲れないと思います。
子供が1人で履けるように、紐靴は避けてください。
マジックテープで留められる靴なら、履くのが簡単です。


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